新機材の妄想

現在、クルマとヘリの企画をいただいています。

 

どちらも「○○」から見た風景ではなくて

運転風景や機体そのものをマルチカメラで撮影する内容です。

 

クルマの撮影は、3DCGモデルに複数のカメラを配置して

一度にカメラを最大6セットほど設置し撮影できるのを確認。

これに、ヘリ用のカメラが…。

一度で一気に撮影するのは欲張りすぎかな;)

 

機材で一番に思うのは「GoPro」なのですが

価格が違いますが「Blackmagic Micro Studio Camera 4K」も

気になってたり…。

 

防振も考えないといけないのですが

GoPro HERO5は、スタビライズ付き、でも、画質が…。

と、日々妄想しております。

 

[ GoPro HERO5の場合 / 1セット ]

・GoPro HERO5本体

・SanDisk 128GB Extreme PRO

・USB モバイルバッテリー

・小型カメラジンバル(FEIYU TECH FY-WG)

・Camera Vibration Isolator(自作)

最低限で約10万円コース(x 複数)

 

あとは、機体に取り付けするための

Manfrotto ポンプカップ 241、など、など。

 

これが、カメラがBlackmagic Micro Studio Camera 4Kだと

記録には、最低限? Blackmagic Video Assist 4Kが1セット毎に必要。

SDカードを含めると、カメラだけで 1セット 30万円コース(x 複数)

※欲を言うと「Blackmagic Video Assist 4K」にRAW記録があればよかった。

 

それから、マルチカメラのモニタリングとリモートレックラン。

(どちらもワイヤレス方式)

 

GoProはWiFiで同時リモートレックラン & ノートパソコンでモニタリングできそうですが

Blackmagicでは、リモートレックランは「FutabaのS.BUS」か「Xbee arduino」を自作すれば

なんとかなりそうだけど、モニタリングが…。
映像送信はTeradek BOLTなんか最高ですが、価格も最高。

これ「Blackmagic MultiView 16」とかも必要になるのかな?

 

うちは、イベント収録は行ってないのですが

マルチカメラの機材導入って、今後、何かの布石になるの?

かなぁ…。

 

 

グラフィックボードの故障

先日、Mac Pro Early 2009 (Mountain Lion)が勝手に再起動し

起動後にはモニターの表示画面にノイズ…;)

 

OSX Clash2

OSX Clash1

 

これってDRAM?マザーボード?

とうとう、力尽きたか…と、冷や汗。

 

YosemiteのHDDからは普通に起動?

クラッシュのログを確認すると、グラフィック系がクラッシュの模様。
当てずっぽうでしたが、Quadro 4000 for macが壊れた可能性も考えて
過去に使用していたQuadro fx4800 for macと入れ替え。

あっけなくMountain Lionでも普通に起動し問題解決。

※Quadro 4000 for macって、さずがにディスコンなんですね;)

 

局納品用の映像出力は、未だにHDCAMなので

外部映像の出力機器を接続している

Mac Pro Early 2009 + Final Cut 7。

 

いい加減に、テープメディアを見切ってもいいのですが

需要と供給での機材入れ替えのタイミングを見失っています。

 

でも、恒久的な放送映像の制作を考えると

「待った無し」なんですけど…。

Primera Bravo 4100 Printer(ソフトが起動しない問題)

macOS Sierra を、先日 クリーンインストール。

今までの使用環境では、諸処の問題が発生しています。

 

primera-bravo-4100-printer

 

Primera Bravo 4100 Printer のプリントソフトが

使用できないとOS側でアテンション表示。

start_error1

 

Primeraのサイトより最新版「PTPublisher for MAC 3.2」を

ダウンロードしインストール。

起動しようとすると以下のエラー。

OS 10.7 – 10.12 compatibility なのですが…。

start_error2

プリントソフトが起動しない、以前にも見たことあるエラー。

OS X El Capitan の時は「PTPublisher for MAC 2.5」しか

起動できなかった。

 

今回の場合、「3.2」以前のソフトはOSに蹴られて起動すらできない。

「3.2」は起動してすぐにクラッシュ&終了してしまう:)

 

まあ、こんな場合、良くあることですが

英語で製作されたソフトですから、Macを英語起動してみると

何事もなく起動しました♪

※日本語にも対応してくれたらいいのに…。

 

【 Macの英語起動 : macOS Seirra 】

システム環境設定の「言語と地域」を開き

「優先する言語」の「English」を

リストの一番上にドラッグして再起動。

 

Tilta Matte Box MB-T04 の光漏れ

本日、初のURSA miniで撮影を行いました。

その際、後方からの室内照明の光が入り込みフレアが発生。

Matte Boxとレンズの間が微妙にズレていて

そこから光が入り込んだようでした。

このズレは、Matte BoxやRodの調整では修正ができません…。

急遽、スタジオスタッフさんに黒板で光を遮って頂き

すぐに問題は解決しましたが、自分の中では課題でした。

 

撮影は無事終了し、帰宅後に検索。

Redrock Micro の Universal Lens Donut for microMatteBoxが

なんだか良さげで、即、取り寄せ。

撮影時の環境によって色々あるのは良くあることですが

何かと物入りなのが辛いとこです…。

Blackmagic URSA Mini 4.6K EF

Blackmagic URSA Mini 4.6K EFが到着するも

先に購入していた周辺リグ部品が届かず

箱に入ったまま放置していた。

 

バラバラと部品が届き始め、早速、リグを組んでみました。

 

 

なんだかんだ付いて(付けて)ボリューム感増!

(計量すると11Kg越えで、この後、減量に苦しむことに…)

 

 

C-Box SystemでのSSDレコードもテストし

RAW 4.6k 60Pでもコマ落ちなく記録できることも確認。

さて、あとはDJIのRONINへの搭載準備、かな!?

URSA Mini のRonin搭載は見送り

なんぞかんぞ、必要最低限の周辺機器を

URSA Mini に取り付けた結果、重量が11.5kgほどに…。

重すぎる;)

 

DJI Ronin のペイロードのMaxは7kgまで。

 

 

少し悩みましたが、引退の予定だったBMCCのリグを全て外し

RoninやLibec SWIFT JIBの特機用カメラとして現役続行。

特機には基本、単焦点レンズを付けて乗せるため

BMCC には、Redrock micro microRemote のみ付加。

 

以外とバランスもいい感じ♪

Tiffen Multi Rota Tray

BMD URSA Mini 4.6k に Tilta Matte Box MB-T04 4 x 5.65を付け

NDフィルターには、以前から気になっていた Tiffen Multi Rota Tray を入手。

Tiffen Multi Rota Tray

今までは、レンズにねじ込み式のNDフィルターを使用してましが

上部の歯車部分を回すことで、NDの濃さが可変するバリアブルNDタイプ。

一人撮影だと色々な意味で大変なので、バリアブルNDだと助かる。

※NDの濃さは、最低でも解放ではないので抜き差しは必要。

 

filter_tray2filter_tray3

でも、Tilta Matte Box MB-T04のトレイに装着してみると

Tiffen Multi Rota Trayの方が小さい…。

 

Tilta Matte Box MB-T04の詳細ページに

フィルタートレイのサイズは掲載されていないので

確認しようがなかった…「あるある」な落とし穴。

filter_tray4 filter_tray5

厚みは企画合致してるけど、全体のフォルダーサイズが小さく

スルリと抜け落ちて固定が出来なかった。

Tiffenサイトでは Tilta MB-T04も使用可能リストに掲載されているんですが!?

 

設置する際、オプションフォルダか何かあるのかな?と

探しましたが見つからず…。

お安い物ではないので、カスタマイズして使用することに!

 

まず、厚さ5mmのアクリル板(黒)を購入。

filter_tray6

横側が、合計8mm足りないので、両面テープ分差し引いて

片方は3.7mmに切り込み。

Tiltaの下部外エッジまでは20mmと、中心の円部まで17.5mm。

アクリルカッターでなんとか切り出した(傷だらけだけど…)。

filter_tray7

取り付け部分に両面テープを貼って。

filter_tray8

Tiffen トレイの左右に貼り、カスタマイズ(DIY)完成。

なんとか使えるようになった;)

filter_tray9

 

C4D R18 ボロノイ分割のテスト

C4D R18で、追加された「ボロノイ分割」機能。

 

CG的には新しい技術ではないけれど

オブジェクトを自動で分割してくれる機能で

主にオブジェクトの破壊などで使用される。

 

断面のマテリアル変更はどうやるの?など

まだ、不明なことが多いけど

とりあえず、ダイナミクス当ててテストしてみました。


C4D R18 Voronoi Test

 

ND Lenz Gear

タレントの合成 + 3DCG + Dron のCMは、5月の連休中で

なんとか落ち着きましたが、Web構築も絡んで未だブッキング(一人ですから…;)の

嵐、真っ最中です。

 

以下、Studio AFSさんから購入した、ND Lens Gear の 無照明な適当写真です。

レンズの筒直径に合わせて、Small、Medium、Largeの3タイプあります。

写真は24-70mmに装着するため、Mediumを2個(ピント & ズーム用に)取り付けました。

 

装着は簡単、黒と青い部分を手で回して締めるだけなので 工具は一切必要ありません。

ロケ現場で、必要に応じて外したりが簡単に行えます。

 

▼ 包装ビニールから出した状態。

 

▼ 1個目をフォーカスリングに装着。

 

▼ 2個目をズームリングに装着。

 

 

僕は使用していませんが、Gearとレンズの間に挟む 滑り止め?スペーサー?のゴムバンドも付いてきます。

 

レンズギア

CanonのEFレンズを使用するとき、フォローフォーカスや
ズームのギアを装着しても、グリップ部分がゴムなので
どうしても動作制度が下がります。

いろいろなメーカーからギアリングは販売されているのですが
出っ張ってたり、ネジでレンズを締め付けたりと、何某不便。

そんなとき、海外の撮影機材ニュースで見つけた
Studio AFS(ドイツ)が製造元の ND LensGear

でも、探しても探しても、日本向けには販売されていない…。
仕方なく、直接 Studio AFSに連絡してみると
直販してくれるとのこと♪

で、10日ほどで届きました。
でも、まだ、試せていない…。

ほぼ、実写+3DCG+ドローン映像の合成CMを2本 抱えているので
それが落ち着かない限り、触れそうにありません。

また、その期に、装着Photoを含めて
簡単にレビューなんぞしてみます。